しじみの肝機能改善効果

しじみで貧血予防

シジミの栄養素で健康を保つ

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しじみの効果

しじみは、海の海岸付近やそれに近い淡水の場所などに住む小さな貝の一種であり、日本 では古くから食用として採集されていた。 日本にはセタシジミ、マシジミ、ヤマトシジミと3種類が生息していますが、ほとんどがヤマトシジミです。
しじみの栄養素を習慣的に摂取することで、肝機能の改善、体質改善や健康増進に効果的です。女性には美容や美肌を実感することができます。

シジミの栄養素

しじみにはさまざまな栄養素が豊富で、際立って含まれているのは、アミノ酸の一種のオルニチンです。 このオルニチンとはたんぱく質にならず、遊離アミノ酸と呼ばれるものの一種で、体内でアンモニアの解毒などに役立ち、 肝臓の働きを保ち疲労回復効果などが期待されています。
また、必須アミノ酸が理想的なバランスで含まれている。 さらに、肝臓の働きを促進させるグリコーゲンやビタミンB12なども含まれています。 ビタミンB12は、正常な赤血球を作りだす働きがあり、貧血になるのを予防しています。 一般的に貧血というと鉄分の不足と思いがちですが、その他にも赤血球を作りだす過程が、上手くいかないときに起る貧血があります。 この貧血は悪性貧血と呼ばれ、鉄分の不足による貧血とは区別されています。
その他にビタミンB2や鉄の含有量が多く、 ビタミンB2は、細胞を再生、保護するので、皮膚を作ったり、口内炎や肌荒れを予防する効果もあります。 ミネラルについては、他の貝類と比較してもシジミが最も多い。

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