いちごの健康効果

いちごはビタミンCが豊富

いちごには整腸作用の効果あります。

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いちごの栄養素

いちごの栄養素は100gあたり、ビタミンCが80mg、食物繊維(ベクチン)が1.4g、キシリトールが362mg、カリウムが200mgなどが含まれています。 また、疲れ目の回復に効果があるアントシアニンも含まれています。

ビタミンC

いちごはビタミンCが豊富なため、風邪の予防、高血圧の予防や改善、ガン発生のリスク軽減に効果があるとされています。
また、ビタミンCは美容に非常に効果が高くコラーゲン生成の作用を助け、しわやシミの予防する働きがあり、 皮膚も丈夫にするので、美肌に高い効果を発揮します。 美肌効果だけでなく、抗酸化作用や免疫力を高める効能もあるので、健康面にも非常によい食品です。

食物繊維

いちごには食物繊維や鉄分も含まれているので、胃腸が弱っている時や食欲不振の時などに食べると効果的です。
さらに食物繊維の一つであるペクチンが豊富に含まれているので、血中のコレステロール値を下げ、善玉コレステロールを増加させる効果があり、 動脈硬化や心臓病、高血圧といった生活習慣病予防にも非常に効果的です。

キシリトール

いちごにはキシリトールが多く含まれているため、虫歯予防としてすぐれた働きがあります、キシリトールを含む野菜や果物の中で いちごは際立ってその量が多い食物です。
キシリトールは天然の甘味料で砂糖と同等の甘さにもかかわらずカロリーは砂糖の1/4と低いので糖尿病の人でも安心して食べられます。

カリウム

カリウムは、高血圧や心臓病、動脈硬化などの原因になる、塩分(ナトリウム)の量を調整し、余分な塩分がある場合は、体外に排出する効果があります。
また、筋肉のエネルギー代謝を助け、筋肉や心臓の正常な活動に役立ちます。カリウムが不足すると機能低下による脱力感・だるさなどの症状が現れたり、 心臓では不整脈を起こすこともあります。

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